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ゆるりと☆漫画で戦国時代

戦国武将にまつわる逸話をゆるーく、漫画にしました☆それにまつわる観光地やエピソードをご紹介しています!

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戦国武将『最強は誰?』ベスト5でランキング!

戦国武将は強くてナンボ!!全国各地、様々な武将に「〇〇は武勇に優れていた」なんてエピソードがありますが、
今回は私が独断で選ぶ、武闘派戦国武将による「最強の武将ランキング」を作りました!完全なる独断です。笑

 

1位:水野勝成(みずのかつなり)

水野勝成徳川家康の従兄弟です。
かなり破天荒な方で、徳川家→織田家と仕えていたんですが、ある時勝成は父親水野忠重を激怒させてしまい水野家を追い出されてしまいます。
それからは主君を何度も変え、全国を転々としていました。
フラフラと放浪する事約15年・・・勝成はついに徳川家康の元へ戻り、父とも仲直りをします。そこからは徳川の家臣として活躍しています。
 
勝成は16歳の時、高天神城での戦で、15もの首級をあげ織田信長から感状と、永楽銭の旗印をもらいました。
これだけ聞いても「おおっ・・・凄い!16の若さで!」となるのですが、もっとすごいのが19歳の時の戦です。
 
本能寺の変の後、情勢がみだれて旧武田領がガラ空きとなりました。そこを狙う北条家と徳川家の間で戦が起こったのですが、水野勝成はこの戦で人間技とは思えない凄まじい戦いをしています。
甲州黒駒合戦と呼ばれる戦で、北条軍1万に対し、勝成は1人で戦いに挑み300もの首級をあげたといわれています。
 
1万VS1人・・・漫画でもやりすぎじゃない?と思える人数差です。主人公になんらかの特殊能力でもあるならまだしも勝成の場合はリアルですからね。
そもそもなんでこんな状況になったの?っていう話なんですが、勝成は前の戦で、味方の武将(上司)に抜け駆けされたらしくそれがかなり頭にきちゃったみたいです。

「なんで俺に内緒で戦したわけ?!もう知らん!俺は俺の好きなように戦う!」となっちゃったんですね。。
その結果、上からの指示を無視。独断で敵につっこんでいったと・・・。
無茶するってレベルじゃない・・・よくぞ生き延びて帰ってきたものだよ。笑
水野勝成、頭ひとつ(ひとつどころじゃないかも)抜きんでて最強だと思われます。

2位:可児才蔵(かにさいぞう)

可児才蔵も水野勝成と同じく、何度も主君を変えてきた武将です。
転々と主君を変えていた詳しい理由はわかってないものが多いですが、可児才蔵は武勇に優れている!と有名だったらしく、引く手あまたの人気者だったようです。
 
そんな才蔵が最強と言われるのは、なんといっても「笹の才蔵」のエピソードです。
とある戦で、才蔵は17もの首級をあげました。その全て、自分で持ち帰る事ができないので才蔵はうち取った首に笹の葉を含ませていました。
この戦で一番多く手柄をあげたのは可児才蔵でした。
 
後日、その笹の葉を含んだ首を見た他の武将達は、さすがは歴戦の勇者である!と才蔵を褒めたたえました。
そして才蔵は「笹の才蔵」と呼ばれ、武将達の憧れの存在になったのです。
水野勝成の後なのでなにぶんインパクトにかけますが、才蔵は関ヶ原の戦いでも1番多く手柄をあげた武将といわれており、最強と呼ぶにふさわしい武将です。
 
 

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3位:森長可(もりながよし)

森長可織田信長の家臣であり、森蘭丸のお兄ちゃんであります。
父、可成(よしなり)が戦で命を落とした後、13歳という若さで森家の家督を継いでいます。信長亡きあとは羽柴秀吉に仕えています。
 
私の一番好きな武将なので気持ち的にはランキング1位なのですが、最強というよりかは最凶といった感じの方なので、低めにランクインさせときました。笑
 
森長可の最強エピソードではずせないのは、伊勢で起こった戦、長島一向一揆での出来事です。この時、長可は15歳、戦デビューして間もないペーペーでした。
まわりの家臣からしても、長可の戦闘能力は未知数であります。
 
この戦で長可は、織田信忠(信長の嫡男)の軍に入って戦いに参加していました。
この時、川を挟んで両者の睨み合いが続いていたそうです。どうにも攻めづらい、どうしたもんかなぁ・・・と織田勢が困っているのを長可はみていました。
そして何を思ったか、長可はこっそりとその場を離れ、たった一人で敵がいる場所へ舟で渡っていきました。驚異的なメンタルの持ち主です。笑
 
家臣たちが「アレ?!長可様がいない!!」と思った頃には、敵地で暴れまくっていたそうです。
敵もまさかたった一人で突撃してくるなんて思わないし、長可の暴れっぷりにその場は大混乱となったそう・・・。
そして長可に続けと織田勢も敵地めがけて突入、結果は織田勢の勝利に終わりました!
結果、長可は15歳の戦初心者にして27もの首級をあげました。
戦デビューにて強烈なインパクトですね。
 
その後も戦場や戦場じゃない所(えっ)、様々なシーンで暴れまくり周囲を困惑させています。戦国一の暴れん坊武将です。
織田信長も「長可は強いね!昔最強といわれた武蔵坊弁慶みたい!武蔵って名前、名乗ったらいいじゃん!」なんて事を長可に言っており、長可はその後「森武蔵守長可」と名乗っていました。
 
そんな暴れん坊の長可は小牧長久手の戦にて27歳の若さこの世を去る事となります。
ちなみに長可を倒したのは上にでた水野勝成の鉄砲隊です。

4位:本田忠勝(ほんだただかつ)

本田忠勝、NHK大河ドラマ真田丸」が記憶に新しいTHE・もののふ!!といた豪の者なイメージです。
徳川家康に仕え、井伊直政鳥居元忠榊原康政とともに徳川四天王として家康を支えた最強武将であります。
本田忠勝の有名な最強エピソードは、生涯で五十六回も戦に出陣して一度も怪我をした事がない、というものが有名です。
 
本田忠勝の愛用の槍もまた最強で、穂先にとまったとんぼがスーっと切れた!なんて逸話が残っています。そんな切れ味抜群の槍の名前は「蜻蛉切り」とそのまんまです。笑
そんな最強の槍をもって戦場を駆ける忠勝の姿はさぞカッコよかった事でしょう・・・。
 
そして本田忠勝はただ戦う事において強いだけではありません!
家康が三十数名といった少数で大阪へ出かけていた時、本能寺の変が起こりました。
「この少人数で明智光秀の軍勢に見つかればひとたまりもない、なすすべなく討たれてしまうならいさぎよく信長に殉じ、後を追ったほうが良いのでは・・・?」
と家康は弱気になっていました。
他の家臣も家康に従う意思をみせていましたが忠勝だけは違いました。
 
「どんな手を使ってもいいから三河へ戻りましょう。信長様の仇を討つ為に兵をあげるのです!信長様の後を追うのは仇を討った後でも遅くはありません!」
と家康に主張したのです。
家康はこの忠勝の言葉を聞き、考えを改め生き延びる事を選びました。
家康は後年、今の自分があるのは忠勝のおかげだとよく語っていたそうです。

5位:真柄十郎左衛門(まがらじゅうろうざえもん)

真柄十郎左衛門は越前の朝倉家に仕える武将です。
名前だけでも最強感でてますね!笑
一般的にはあまり知名度は高くないかもしれませんが、ま~この方、カッコイイ方です!
この十郎左衛門は、戦場でとんでもない長さの刀を使って戦っていた事で知られています。その長さ、約2m30cmだそう・・・。化け物かと。笑
これを戦場でブンブンと振り回していたそうです。恐ろしすぎます。
 
おまけにその刀身には小窓が空いていて、その隙間から敵を睨んでいたそうです。怖すぎでしょう。笑
将軍、足利義昭も十郎左衛門の戦いっぷりを見て「はぁーッ!!彼、凄いね!!」と驚いたと言われています。
 
この刀のインパクトが凄いので「この人めっちゃ凄そう!逸話とかも凄いのありそう!」と期待してしまう武将ですが、残念ながらそんなに詳しい情報はあまりないみたいです。しかし、この刀と豪勇ぶりからイメージされる絵面の最強感が凄いんランクインです。笑
 

最強の武将達についてのまとめ

以上、独断で順位づけた最強武将ランキングでした!
完全に2位と3位は私の好きな武将なので贔屓してます。笑
でも確実にパワータイプの武将で最強レベルに強いのは間違いなしっ!!
 
 

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