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ゆるりと☆漫画で戦国時代

戦国武将にまつわる逸話をゆるーく、漫画にしました☆それにまつわる観光地やエピソードをご紹介しています!

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吉川広家、関ヶ原の戦いにて優雅なランチタイム!

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吉川広家って誰・・・?

吉川広家、一般的には『誰やねん』って感じの武将かもしれません。笑
この方は中国地方の覇者、毛利元就のお孫さんなんですね!

毛利元就といえば戦国BASARAのオクラみたいな兜かぶったキャラで人気がでたイメージです。

 


有名になったのも戦国BASARAのおかげですかね?
最近はあまり戦国BASARAの話題も聞かないような気もしますが・・・

吉川広家、かの有名な「空弁事件」!

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そしてなぜ毛利元就の孫なのに名字が違うの?
といったことについては、毛利元就山陽地方の豪族だった吉川家を『毛利家のものにしちゃおう!』ということで、強引に息子(のちに吉川元春となる)を吉川家の養子にしちゃったんですね。

その無理矢理吉川家のヘッドとなった息子さんが今回の漫画で空のお弁当を食べていた吉川広家さんです。笑

正直、この吉川広家についてはこの弁当のエピソード以外知らないです。
弁当のエピソードで有名になったところがある方です。笑

 

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吉川広家、東軍の勝利を手助けしたのに・・・

吉川広家さん、主家の毛利家が西軍についたせいで表向きは西軍の味方でした。
が、漫画にも書いたとおり、広家さんは

徳川家康についたほうが絶対にいい!』

 

との事でこっそり家康と繋がっていました。

吉川広家『家康様、私のイトコの毛利輝元が西軍の総大将になってますけど、本人の意思じゃないんですよ!だから許してやってくれませんか?』
『そんで私も、戦場では西軍のフリしてスタンバイしとくけど、いざ戦となったら家康様の邪魔をしないように西軍を食い止めます!だからその後も毛利家や吉川家の事をよろしく頼みます!』

徳川家康『わかった!頼むよ!』

吉川広家『良かった!これで西軍が負けても毛利家は安泰だ!』

・・・こんな感じで広家は安心していたのですが、
かわいそうなことにこの約束は破られてしまいました。

徳川家康は、毛利輝元がしょうがなく西軍の総大将となったとはいえ、

『総大将は総大将だしワシに敵対してたやんか!』と、本領安堵どころか毛利家を潰すと言い出しました。

そしてそのかわりに、毛利家の領地の一部を吉川広家にあげる、と。

これには広家も焦りまくりました。
『約束が違う!!』
毛利輝元関ヶ原の戦いの時も大阪城にひきこもってただけなのに!』
『それに吉川家だけ生き残るのも気まづい!』
『というか普通に毛利家が滅亡するなんてダメ!!』

吉川広家はとにかく毛利家をつぶすのだけはやめてくれと、家康に頼み込みました。
結果、毛利家を潰して吉川広家にあげる領地を毛利家に与えることで決着がつきました。

毛利家は約112万石の大大名だったのですが、約30万石まで領地を減らされてしまいました。大ダメージです。
何もせずに大阪城にひきこもっていた毛利輝元がなんだかすごいダメややつに思えてしまいますね・・・。

おじいちゃんの毛利元就は戦国屈指の策士なのに・・・。

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