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ゆるりと☆漫画で戦国時代

戦国武将にまつわる逸話をゆるーく、漫画にしました☆それにまつわる観光地やエピソードをご紹介しています!

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伊達政宗&直江兼続、久しぶりの再会!「それ言う必要ある?」嫌味な兼続殿

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伊達政宗直江兼続、ともに豊臣家に仕えるものどうしですが、どうやら二人はとても仲が悪いようです・・・

伊達政宗直江兼続が再会!その時兼続は・・・

 

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直江兼続伊達政宗に対して凄まじい煽りスキルを発揮

 これも有名な逸話です!直江兼続、すごく遠まわしで嫌味ですね・・・笑

天地人こと直江兼続こと妻夫木聡さんは爽やかなのに。

  

こういう逸話を見ると、「史実の直江兼続って性格ひねくれてるのかな?」と思ってしまいます。

「言わなくてもいいのに・・・」みたいなことを言わずにいられないタイプだったんでしょうかね?結構勝気で強気な性格のような気がします。

 

しかし、直江兼続はとても有能な武将だったそうなので、こんな事を言われてもなんだかぐうの音もでないような気もします。笑

あの豊臣秀吉も、直江兼続を自分の家臣にしたくて色々と画策していたそうです。兼続は上杉景勝一筋だったようですが・・・。

 

そして、直江兼次上杉景勝に仕えるいち武将なわけですが、伊達政宗は東北にでっかい領地を持つ大大名ですからね!よくこんな事言えたなと・・・!

現代でいうと、Aグループのコンビニの店長兼続氏が、Bグループのコンビニの会社トップの政宗社長に嫌味いうようなもんでしょうか?

(うまい事言えた気がするけど多分、微妙・・・。笑)

 

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直江兼続、一世一代の煽りレターを徳川家康に送りつける

 豊臣秀吉が逝去・・・その後、徳川家康は権力を握る為に、自分の脅威となる上杉家を潰しておこう!と、「上杉が謀反を企んでる!」といちゃもんをつけてきました。

徳川家はこの時トップレベルの力を持っていたので、普通なら下にでてうまい事弁明したりするのかもしれませんが、兼続は臆する事なく強気の姿勢でした。

 

「謀反なんて企んでませんが?家康さんこそ最近調子のりすぎじゃないですか?

文句あるらやってやんぞ!かかってこいや!」

 

ざっくり説明すると、↑こんな内容の手紙を家康におくりつけました。

短く言いましたがこの時の手紙は「作文用紙100枚分くらいあるんじゃないの?」

ってくらい長文の手紙です。 笑

 そう、この時送った手紙は世に有名な【直江状】です!

 

もちろん家康はこの手紙をもらって激怒しました。そして、家康は上杉に向けて兵をあげます。

 そしてさらにその隙を狙って石田三成が、打倒家康を掲げ動きだしました。

 

三成「今がチャンス!膨大な兵力で家康を攻める!」

 

家康「三成が挙兵?!上杉なんかの相手しとる場合とちゃうで!日本を騒がす一世一代の戦の予感・・・!!」

 

上杉サイド(石田が挙兵で徳川が来ない?!・・・助かった・・・。えらそうにゆっちゃったけど徳川を敵にまわすのはヤバイ。)

 

・・・なんて思っていたかはわかりませんが、こうして起こったのがあの有名な「関ヶ原の戦い」です! 

直江兼続の手紙が関ヶ原の戦い始まりのきっかけだった?

 秀吉がいなくなった後、ワガママし放題の徳川家康、それをどうにかしたい石田三成・・・。

派手にぶつありあうのも時間の問題だったと思いますが、きっかけをつくったのは直江兼続の煽りレターでしょう。

 

結果、石田三成は家康に敗れて、仲間だった上杉家もどらい目にあってしまうのです。

越後の領地を没収されて、米沢に追いやられます。所領も120万石から30万石になったので上杉家の人たちはかなり財政面で苦労していたといいます。 

 

直江兼続はこの時どんな気持ちだったんでしょう。

引かぬ媚びぬ省みぬの美学は戦国時代ならカッコイイけどこれが現代なら

「すいません殿・・・」じゃすまされないですよね。

 

 気づけば直江兼続の事ばかりになっちゃいました。 

伊達政宗も有能です!(適当さ)笑

政宗は変な逸話多いから私の中でネタキャラのようなイメージしかないですがホント愛すべき戦国武将です! 

江戸城は今どうなっている?

今回漫画にでてきた江戸城、現在は皇居となっています。

残念ながら姫路城や名古屋城のようなTHE・お城!といった形は残っていませんが、周辺を探索する事は可能です。

屋敷がここらへんにありましたよ~!といった石碑なんかは建っています。

そんなに観光地感はないかもしれませんがまったりと歴史探索するには良いかもです。

興味があれば是非!

 

≪観光に役立つサイト紹介≫

www.syougai.metro.tokyo.jp

 

 

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